図書館に通勤
夏休みも,もうすぐおわり.
春・夏・冬の長期休みは,独身貴族(ただし,正六位以下の下級貴族)であるという特権を生かして,旅行(史跡めぐり)をバンバンしています.が,ここのところ,ちょっと行けない.今年の夏休みも,結局日帰りで茨城に行ったのが唯一.まぁ仕方ないね.
で,どこにもいかずに何をしていたかというと,図書館行ってました.
私の勤務高校の敷地内には附属大学があります.ん?大学の敷地内に附属高校があるのか?まぁどちらでもイイんですけど.その大学,歴史学科はないものの日本文化学科に日本史のコースがあります.したがって,図書館には日本史の本がいくらかあります.論文集とかは全く足りませんが,基本的な史料は大体揃っていてくれます.
さらにイイのが,個室になっている「教員閲覧室」.
お盆中は閉館でしたが,週に3・4日はそこに行っていました.9時の開館から5時の閉館まで,充実した1日をすごしました.
もちろん難点がいくつかあります.
まず,飲食禁止.
図書館ですから当然ですね.こっそりとアメとかチョコボールとか持ち込んでますが,さすがに飲み物はいけませんな.館内にウォータークーラーでもあればイイんですが,そういったものもないので,喉が乾いたら外へ行かなきゃならない.
難点2は,寒い.
教員閲覧室は狭い半閉鎖空間.冷房がガンガン効きます.館内でも一番冷えている場所かもしれません.
私はセロリと同じぐらい冷房がキライ.
なので,気温が38度あろうとも,長袖ワイシャツで,上着着用.夏用のスーツではなく,冬のスーツ.それでも寒い.
「東京電力が,あんなに頼んでいるんだから,設定温度上げてやれよ」
「あ~温かいお茶が飲みたい」
「マッチはいかが,マッチを買ってください」
「寝るな,寝ると死ぬぞ,さぁ裸で暖めあおう」
などと一人でつぶやきながら,寒さと戦っていました.
これで,冬は暖房ガンガンで暑いと思いきや,暖房の効きはよくなくって,冬も寒いんだよなぁ….
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